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生徒の合格体験記

西原慎二郎さん(2007年東明館高校卒)

久留米大学(医)進学、藤田保健衛生大学(医)合格

 私は、2013年と2014年の2年間、『受験の微積』と『河合塾福岡校』に通い、2015度の入試においては6大学の一次試験を突破し,久留米大学医学部に進学することが出来ました。ですが、ここに至るまでには、大手予備校や医療系予備校など、様々な予備校で苦労してきました。このようになってしまった大きな原因としては、勉強不足はもちろんですが、¨1年¨という受験期間を甘く見ていたからだと考えます。1年という期間は、短いようで長いもので、前期・夏期・後期・直前期とおおまかに4つの期間に分かれていますが、合格を勝ち取るためには、この4つの期間を全てスタンダードに勉強し、万遍なくこなしていく事が必要だと思います。

 このように考える中、『受験の微積』で合格を勝ち取れた要因としては、以下の3点が挙げられます。

  1. 圧倒的に講師の質が高く、生徒一人一人の合った先生を選んで頂けたこと。相性の良い先生が担当して下さることで、質問もしやすく、理解も早かったと感じています。
  2. 生徒と先生そして事務スタッフとの距離感がよくとれており、生徒の言葉に良く耳を傾けて頂けたこと。これにより、生徒の不満などにも柔軟に対応して頂けました。
  3. きめ細やかなサポート。入学願書の書き方を指導してくれたり、地方試験の受験地へ親の変わりに引率してくれたりと、受験に専念できる環境を作ってくれたことです。

 私は、以上のようなサポートにより、モチベーションを落とすことなく、上記4つの期間を過ごせたことが、久留米大学医学部への正規合格へ繋がったと思います。


 また、私がお世話になった先生方を紹介したいと思います。私は、英語・数学・化学・小論文を、以下の先生方に習っていました。


 英語は、津田拓哉先生に2年間お世話になりました。1年目は文法・語法と長文読解を仕上げて頂き、2年目は欠点を重点的に鍛えて頂きました。そのお蔭で、苦手な英語が医学部の入試で通用するようになりました。

 数学は、高橋俊介先生に1年間お世話になりました。数学は、模試などでも成績が良く、どちらかというと得意科目だったのですが、入試本番でやや不安を感じ、習うようにしました。高橋先生の数学の解き方は、今までの自分の切り口とは2歩も3歩も先を読んでおり、驚きの連続でした。そのお蔭で、入試本番で難問に出会った時、慌てることなく解くことができました。

 化学は、大澤真一先生に2年間お世話になりました。大澤先生には、1年目は理論分野の総整理と苦手な無機分野を徹底的に鍛えて頂き、2年目はさらに上のレベルへと進み、ハイレベルな問題にも手が出せるようになりました。そのお蔭で苦手だった化学が、得意だった生物以上に受験の武器にすることができました。

 医系小論文は、中村智先生に1年間お世話になり、文章の書き方から丁寧に指導して頂きました。一般的に小論文の個別指導は、後で復習しにくいと感じるのですが、中村先生の個別指導はきめ細やかで、どこがダメなのかを的確に添削して頂けるので、とても復習がしやすく、私立大学の二次試験においても、無難に文章を作成することができました。


 以上のような先生方の出会いにより、幼い頃より夢だった¨医学部¨へ進学できたと思います。本当にありがとうございました。


溝部至さん(2010年上智福岡高校卒)

川崎医科大学(医)合格

 私は2浪目から、『受験の微・積』に4年間お世話になりました。

 高校時代は、定期考査前の一夜漬けにも関わらず成績が良かったので、実力が無いのに変な自信がついていました。そのため、浪人生活を4年間送ることとなってしまいました。1浪目は、根拠のない自信を持ったまま大手予備校に通いましたが、成績が上がらないままでした。2浪目からは知人の紹介で『受験の微・積』に大手予備校と並行して通いました。そこで、自分より成績が良く真面目な先輩が受かっていない事実を知り、改心して受験勉強に邁進しました。『受験の微・積』では、先生とマンツーマンシステムなので、分からないところをすぐ聞くことができ、その年の受験では福岡大学医学部の1次試験を突破し、翌年へのモチベーションへと繋がることができました。
3浪目~4浪目では、前年度よりも成績が上がり、埼玉医科大学と金沢医科大学の補欠合格待ちにまで到達し、あと一歩でした。5浪目では、ラストチャンスというつもりで頑張り、多少成績が伸び悩み不安定な時期もありましたが、ようやく川崎医科大学に正規合格しました。


 『受験の微積』では、以下の先生方にお世話になりました。

 数学は、五藤勝己先生と高橋俊介先生にお世話になり、自分にあった先生で成績がとても伸び、数学が得意分野になりました。特に数学の要である「微分・積分」は、とても自信がつきました。

 化学は、宮倉孝啓先生と大澤真一先生にお世話になりました。化学は、莫大な演習問題を作って頂き分かりやすい解説をしてもらい、4科目のうち早い段階で受験レベルに到達することができました。

 物理は、中谷朗先生に4年間お世話になりました。物理は苦手科目であり、教科書レベルから丁寧に教えて頂きました。先生の板書はとても図がきれいで分かりやすく、イメージしながら理解しながら問題に取り組むことができました。

 英語は、三角耕一郎先生・津田拓哉先生・堤英喜先生にお世話になりました。英語は1番の苦手科目であったこともあり、思うように伸ばすことができず、5浪の最後の最後まで時間を要してしましました。

 医系小論文は、中村智先生にお世話になりました。小論文の書き方から丁寧に教えて頂きました。


 『受験の微積』では、成績が上がらなければ臨機応変に講師を交代して下さったり、たくさんの受験情報を提供した上で自分にあった志望校選定に協力して下さったり、また地方試験での受験において受験会場まで引率して下さったりと、受験のことだけを考えればいいようにサポートして頂きました。推薦入試や二次試験の面接にも、万全に対応してくれました。

 またスタッフの方々も、学習計画表を立てて頂いたり、英単語テストの作成や答え合わせなどの管理をして頂いたりと、いろんな面でサポートしてくれました。浪人中はいろんな不安からストレスが溜まるのですが、普段より気さくに話しかけてくれることで、そのストレスを解消することができました。


 そして私は、『受験の微・積』の良い環境の中で、尊敬のできる先生方や先輩方、そして共に勉強を励まし合って頑張った仲間と出会うことができました。医学部受験はとても厳しく、浪人生活を重ねていくと孤独になりやすいのですが、このような環境で受験勉強ができたことに感謝しています。

 本当にありがとうございました。


金瑠梨さん(2014年福山誠之館高校卒)

岡山大学(歯)進学/福岡歯科大学(歯)合格

 私は、高校二年生から習い始めた「物理」がとても苦手で、学校の授業も分からず、塾に通ってもついていけず、本当に困っていました。その時に医師である従兄から『受験の微・積』を紹介してもらい、高校三年生の春から『受験の微・積』に通い始めました。

 家が広島に所在するため、週末や長期休暇を利用して『受験の微・積』に通い、苦手な科目(物理・化学・数学)を強化して頂きました。また数学や化学に関しては、広島在住の先生方に自宅に来ていただき、基礎から教えて頂きました。

 「化学」は大澤真一先生、「数学」は出口純一先生にお世話になりました。この2科目は現役時代に怠けていたせいで基礎すら理解できていない状態から指導して頂きました。「化学」ではたくさんの宿題を出して頂き、それをみて頂いて自分の分からないところをなくしていきました。「数学」では、志望校の傾向に合わせた問題を作って頂き、それを解いて間違えたところを修正していきました。そのような懇切丁寧な指導のお蔭で、模試の悲惨な成績から脱却することができました。

 一番苦手だった「物理」は、中谷朗先生にお世話になりました。先生のわかりやすい説明と粘り強い指導のおかげで、苦手意識が次第になくなり、気が付けば得点源となっていました。模試の日程などにより、なかなか福岡へ行くことができない時は、郵送で詳しく添削して頂きました。お蔭で全く分からなかった「単振動」ができるようになり、いつしか岡山大学の物理をマスターすることができ、入試本番でも高得点を得ることができました。

 2年間振り返ってみると、『受験の微・積』へ行って勉強するのは大変でしたが、『受験の微・積』に通うたびに自分の学力が伸びていたと感じています。先生方やスタッフの方々には、本当にお世話になりました。2年間ありがとうございました。


壁村慎作 さん(2013年久留米大学附設高校卒)

長崎大学(医) 合格

今年のセンター試験の得点率は84%(昨年現役時 74%)と、決して満足いくものではありませんでしたが、無事、長崎大学医学部に合格することができました。それは、予備校(河合塾福岡校)の授業終了後、毎日(平日15時以降および土日)、『受験の微・積』に通い個人指導を受けながら、自分に足りない部分を埋める勉強を上乗せしたことが大きかったと思います。
『受験の微・積』では、数学(山門努先生)・物理(中谷朗先生)・化学(八田伸一先生)の3教科を1年間通して受講し、夏期より自由英作文対策の講義を半年間受講しました。各教科の内容は以下の通りです。


《 数学 》  現時点での私の実力や、志望大学の傾向に即した3段階(全413問)の演習プリントを、担当の先生から私専用に準備していただき、それを使って学習しました。特に、志望校であった順天堂大学医学部の問題では、定理を証明させる問題が出題されるため、単なる暗記ではなく基本を完全に理解し、自分で定理を証明できる力を身につけることを目標としました。授業では、自分で予習して解けなかった問題を、先生に分かりやすく解説していただき理解を深めることができました。


《 物理 》  物理は特に苦手な科目だったので、ほとんど全ての単元を丁寧に講義して頂き、丸暗記でなく根本的なところから理解できるようになりました。また入試直前期には、私専用に用意して頂いたプリントで、受験校対策を行いました。


《 化学 》  化学は1年間通して、担当の先生が作成されたプリントを使って学習し、センター試験および二次試験の両方に対応できるようになりました。全国模試の解説をして頂いたことで、自分の弱点を補強することができ、実力アップにつながったと思います。


《 自由英作文 》  自由英作文は、主に順天堂大学の過去問を使って対策をしました。250字前後の文章を約16~17分で書くという高いハードルを設定して行いました。減点や失点の少ない文章を書けるようにするということを目標に、1つのテーマについて「英文を書き、推敲する」という一連の学習作業を何度も繰り返して、英文作成力を鍛えました。


各教科でご指導いただいた先生方や、色々な面でサポートしてくださった『受験の微・積』スタッフの皆様には、本当に感謝しています。一年間ありがとうございました。


古野肇さん(2009年泰星高校卒)

杏林大学(医)合格

 私は高校時代、クラブ活動中心の学校生活を送り、学業がおろそかになっていました。テスト対策もほとんどしないに等しい状態で、多少行ったとしても、好きな科目ばかり。その結果、出来ない科目は出来ないままに高校を卒業。それと同時に浪人へと突入してしまいました。


 私は最終的に5浪もしてしまったのですが、最初の2年間はとても浪人生とは言えない生活を送っていました。自分の実力が足りないため、予備校の講義についていけず、講義中はボーっとしていて、先生のありがたい言葉も右から左。講義終了後も残って自習ということもあまりなく、家でゴロゴロしていました。そんな中、3浪目が確定したとき、『受験の微・積』を友人から紹介してもらいました。このころの自分の学力はまだまだ不十分で、医学部には到底引っかからないものでした。


 『受験の微・積』には、3浪目から3年間通うことになりました。


 1年目(3浪目)は、自分の弱点科目である数学(高橋俊介先生)と、中途半端に得意科目であった物理(中谷朗先生)を習いました。数学は先生オリジナルのプリントを演習、物理は市販の問題集をあらかじめ解いておき、理解できなかった問題の解説をして頂きました。また予備校(駿台福岡校)の授業で分からなかった箇所の質問などにも快く対応して下さり、予備校のサポートという特色も色濃かったです。その結果、物理は確実な得意科目となり、数学も大幅に改善しました。この年に、初めて医学部の一次試験を突破しましたが、それでも総合的な実力という点で医学部に合格することはできませんでした。


 4浪目では、このままではいけないと心に強く思い、北九州予備校熊本校の寮に入ることにしました。大変厳しい予備校で且つ移動距離もあり、頻繁に『受験の微・積』に通うことは難しかったのですが、2週間に一回程度、苦手である英語(三角耕一郎先生)を習いました。これまで英語を雰囲気やその場のノリで読んできた自分にとって、文法を重視した読解方法は目から鱗が出るような思いで、驚きの連続でした。また、英語長文の設問の解法なども初めて聴いたときは難しく感じていたのですが、演習を繰り返すうちにだんだん出来るようになり、英語の偏差値もぐんと伸びました。この年の大学入試センター試験では、自分にとって奇跡のような点数をたたき出したのですが、二次力(記述力)不足から二次試験で逆転されてしまい、残念ながら5浪目が確定しました。


 5浪目は、この年が自分にとってのラストイヤーだと心に決めて臨みました。「これで今年落ちたら、もう自分には医学部は無理だろう」と思えていたからです。両親には「朝は予備校(河合塾福岡校)が開くと同時に入り、予備校が閉まる時間まで自習する」という条件のもと自宅通いを承諾してもらい、同時に『受験の微・積』の個別授業も受けさせてもらいました。この年に受けた授業は、数学(五藤勝己先生)と英語です。数学の授業内容は講師オリジナルテストを前以て解いてきて、授業中に解答・解説をして頂くという実戦演習でした。テストのレベル(質・難易度)がとても高いのでかなり苦労しましたが、大抵の数学の問題に対応できるようになり、怖いものはなくなりました。ただこの年の大学入試センター試験では、数学ⅠAと国語で大コケしてしまい、国立大学に合格することはできませんでした。しかし、私立大学では第一志望であった「杏林大学医学部」に合格することが出来ました。


 このようにして、私の浪人生活は幕を閉じました。長い間浪人をして分かったことは、「一部の人を除いて志望校に合格している人は、それに見合った努力をしている。」ということでした。自分は凡人なので、やはりそれなりの努力をしないと目標には届かなかったと思います。試験の前に胸を張って挑めるような勉強をやった人なら、きっと結果はついてきます。頑張ってください。


 とはいえ、自分との戦いとは辛いものです。実際に私も、昨年の受験において、途中で何度も心が折れそうになった時がありました。そのような時に『受験の微・積』の先生方はもちろん、スタッフの方々や予備校仲間(ほとんどは年下でしたが...)に支えてもらえたので、なんとか折れることなく頑張ることが出来ました。これからも、この経験を活かして頑張っていきます。本当にありがとうございました。



岩城彰浩さん(2009年泰星高校卒)

久留米大学(医)合格

 私は高校を卒業して4年浪人の末、久留米大学(医)に合格しました。
『受験の微・積』には2浪目からお世話になりました。『受験の微・積』は1対1の個別指導です。大手予備校の有名現役講師の先生方がマンツーマンで教えて下さるので、学力向上は間違いなしです。特に、記述力の学力を伸ばすことに効果的です。自分が合格できたのも『受験の微・積』のお陰といっても過言ではありません。


 私は3年間で、英語、数学、物理、化学を学びました。
 まず英語は、個別指導に尽きると思います。予備校などの全体授業では、本当に英語の文構造や文法を理解しているのかが分かりにくいです。直接、担当講師に質問するのもいいですが、それで全て解決するとは限りません。そこで私は、3年間を通じて2人の英語の先生にお世話になりました。1人目は入江康介先生です。授業で分からなかった単語や熟語をカードにまとめ、授業が始まるたびに暗記できているか確認してくれました。他にも長文や英作文の指導もしてもらいました。2人目は三角耕一郎先生です。とにかく文法の基礎、英文構造の理解を叩き込まれました。長文を読むときも英作文を書くときも、基礎を疎かにしない授業はとてもためになりました。


 数学は、山門努先生に習いました。A4サイズの解答用紙に指定された問題を解き、その答案を授業中に確認してもらい、記述の際の自分の悪い癖や他の解答方法を教えてくれました。先生がいつも言っていたのは、一つの問題に対し最低でも3つの解答方針を考えろ、ということでした。記述力も含め、様々な解法が学べるので大変ためになりました。


 物理は中谷朗先生に習いました。物理は4浪目から習い始めたのですが、何故もっと早くこの講座を取っていなかったのだろうと後悔しました。物理の基礎から応用まで全体的に学べ、受講して本当に良かったと思いました。物理を初めから習う人も、中谷朗先生に任せれば問題なし...と断言できます。


 化学は宮倉孝啓先生に習いました。先生にはEDINA大学受験科で高校2年生の時からお世話になり、『受験の微・積』で個別指導になっても親身になり、化学以外でも自分の成績に気をかけてくださいました。先生が作ったプリントのお陰で学力も伸び、化学が楽しくなりました。


 他に現代文(小泉徹先生)、医系小論文(中村智先生)を習い、大変お世話になりました。合格するためには、必要不可欠な授業でした。


 また医学部合格には、過去問対策は欠かせません。『受験の微・積』には、ほぼ全て全国の国公立・私立大学医学部の赤本が用意されており、生徒個々に準備して下さるなど、とても過去問題対策がしやすかったです。


 これまで述べてきたように、私は『受験の微・積』なしに合格することはできなかったと思います。私は国公立大学医学部志望でしたが、『受験の微・積』は国公立も私立の医学部にも対応しています。
 『受験の微・積』の先生方、スタッフも方々、並びにともに受験を戦った仲間達には、心から感謝しています。本当にお世話になりました。



山下遥子さん(2013年熊本高校卒)

北里大学(医)指定校推薦 合格

 私は高校に入学してから数学をほとんど理解せず、テスト前に出題範囲を暗記するような勉強しかしていませんでした。「なぜそうなるのか」を考えることはなく、「なぜかは分からないけど、そうなるらしい...」と思って必死に暗記をしていました。当時そのようなことをしていたため、高校で習う内容をきちんと習得できるわけもなく、1年生の終わりから危機感を抱くようになりました。そのため、2年生に進級する春休みから、『受験の微・積』にお世話になりました。


 レギュラーでは数学(山門努先生)、物理(中谷朗先生)を習い、高校3年生から化学(宮倉孝啓先生)と医系小論文(中村智先生)を追加しました。また、北里大学の推薦入試直前期には、受験に必要な生物(田中真悟先生)を習いました。毎週熊本から通っていたため、週末と長期休暇のみの受講でしたが、今の私の学力は、ほぼ全て先生方に鍛えて頂きたものだと感謝しています。


 数学の授業では、分からなかった時にすぐ諦めてしまう癖を徹底的に直して頂きました。学校で曖昧に暗記していた公式を、最初から納得できるまで説明して頂き、最終的に適度な場面で使えるようになりました。
 物理の授業では、苦手意識が強く、1度の解説では内容を理解できなかったり、即習内容を忘れてしまったりすることがありました。時には何度も質問をしてしまい、授業が進まないこともありました。それでも先生は、その都度我慢強く熱心に指導して下さりました。
 どの授業にも共通していることは、どの先生方もその教科のエキスパートであり、私の疑問をすべて解決して、さらにその教科の魅力まで教えて下さるということです。


 初めて『受験の微・積』の門をくぐった時は、まさか自分が本当に現役で医学部に合格できる力を持てるようになるとは思ってもみませんでした。それは、『受験の微・積』の素晴らしい先生方とスタッフの方々に出会うことが出来たからだと思います。いつも楽しくて面白い授業と、スタッフの方々の細やかなサポートのお陰で、途中で投げ出さずに頑張ることができました。

 本当にありがとうございました。


藤嶋さくらさん(2011年福岡雙葉高校卒)

昭和大学(医) 進学/帝京大学(医)・愛知医科大学(医) 合格

私が昭和大学医学部に合格できたのは、『受験の微・積』のお陰です。私は、クラブ活動を終了した高校1年生の秋から『受験の微・積』にお世話になりました。何としてでも医学部に現役合格したかったので、最初から私立大学医学部に的を絞って学習していました。まず始めに、担当スタッフの方と受験までの2年半の具体的な計画を立てることから始めました。


受講開始当初の私の大きな課題は、苦手としていた数学を如何に立て直すかということでした。そして化学・生物を高校3年生の夏までに漏れなく終了すること、得意である英語はもっと点数が取れることを、具体的な目標としました。数学は山門努先生と丸山俊二先生、化学は八田伸一先生、生物は田中真悟先生、英語は大川洋史先生にお世話になりました。


数学は、丸山先生に学校カリキュラムの先取り授業をして頂き、山門先生には医学部受験に対応できるようにするための実践演習をして頂きました。高校2年生の夏までは成績が伸び悩みましたが、先生方の丁寧なご指導のお陰で、着実に前進しているという実感を持てるようになり、焦ることなく勉強に取り組むことができました。高校3年生の春には、学校の定期考査や模擬試験で高得点を取れるようになり、数学に対する苦手意識を払拭することができました。夏休みからは、志望校の傾向と対策に取り組み、テスト形式で指導して頂いたり、直前期には志望校の過去問題の添削をして頂いたりしました。


化学は、現役生にとってウィークポイントになると聞いていたので、高校1年生の時からできるだけ多くの個別授業を受け、学校カリキュラムの先取りと並行して、先生オリジナルプリントを使用して入試の基礎を固めた上で受験レベルまで上げて頂きました。そのお陰で、学校の定期考査や模擬試験では高得点を維持することができるようになり、大きな自信を持つことができました。


生物は、まず自分で知識入れを行い、分からない問題や苦手な分野を集中して指導して頂き、短期で要領よく仕上げることができました。


英語は、英検準1級を取得していることから得意教科としていたため、高校3年生の夏から和訳のポイントや長文読解の際の悪い癖などを徹底分析して頂きました。そのお陰で、英語は「受験の武器」にすることができました。


『受験の微・積』は、大手予備校の先生方が一人一人の生徒に合わせて、マンツーマンで丁寧に指導して下さることが最大の魅了です。また各教科のどこに穴があるのかを的確に指摘し、そこを徹底的にフォローしてくれます。受験勉強は、学力を伸ばしていくことは勿論大切ですが、『受験の微・積』では志望校の選択や近年複雑になっている受験制度に対して的確にアドバイスするなど、受験全体のプロデュース力に優れていると思います。


現役合格をしたいのであれば、直ぐに『受験の微・積』に通われることをお勧めします。人間力豊かな先生方やスタッフの方に囲まれ、モチベーションを落とすことなく受験を最後まで戦い抜くことができたことに、深く感謝しています。本当にありがとうございました。



浦江奈未さん(2010年東明館高校卒)

長崎大学(医) 進学/久留米大学(医)・愛知医科大学(医)合格

私が現役で、国立大学医学部に合格できたのは、『受験の微・積』のお陰だと思います。私は高校2年生の春から2年間、『受験の微・積』に通いました。レギュラーでは数学(山門努先生)、直前期には物理(中谷朗先生)と化学(宮倉孝啓先生)を追加して受講しました。


『受験の微・積』の特徴としては、1対1の授業にあると思います。学校や他の予備校とは異なり、個人個人の志望に合わせて、最適な対策を取ることができます。私は物理の電磁気分野が苦手で、模試においてもほとんど点数を取ることができませんでした。また長崎大学入試の物理では、ほぼ毎年出題される論述問題の対策を一人で行うのは難しく、どのように勉強すればよいか悩んでいました。しかし『受験の微・積』の授業で、長崎大学の出題傾向に沿った内容や先生オリジナルの論述対策プリントをこなすうちに、徐々に苦手意識も薄れ、自力で解答できるようになりました。その結果、長崎大学の入試本番では、電磁気分野や論述を含めほぼ全ての問題を完答することができました。数学や化学の授業においても、先生オリジナルのプリントを演習することで、効果的な対策を行うことができました。


現役生は学校があるため、受験勉強の時間を確保するのが難しいと思います。私も学校が夕方まであったため、長期休暇中以外は日曜日にしか『受験の微・積』に通うことができませんでした。しかし上記のように私個人に合わせた『受験の微・積』の授業によって、長崎大学医学部に合格することができました。『受験の微・積』に、本当に感謝しています。ありがとうございました。


綾部奈々子さん(2009年福岡雙葉高校卒)

川崎医科大学(医)合格

私は高校3年生の12月から『受験の微・積』にお世話になりました。高校3年生の貴重な時間の半分を、某大学の推薦入試の対策に費やしてしまったため、現役の時の一般入試では、ほとんど知識がない状態で臨みました。もちろん結果は完敗でしたが、そんな私でも『受験の微・積』の先生方は、一から丁寧に教えて下さいました。


私の浪人生活は、河合塾福岡校に通いながら、『受験の微・積』で数学(児玉健吾先生)、化学(八田伸一先生)、英語(大川洋史先生)、生物(田中真悟先生)、医系小論文(中村智先生)を習いました。私の場合、数学・化学に関しては、予備校のテキストが完全に理解できないくらい基礎が欠けていたため、基礎の基礎から教えて下さいました。また英語に関しては、中途半端に英文を理解しないように、丁寧に文構造から文法まで教えて頂きました。生物に関しては、ある程度基礎が入っていたので入試問題の演習が主でしたが、先生の雑談の話題が今年の入試問題で2題され驚きました。また小論文については、先生の考え方や書き方を生徒に押し付けるのではなく、生徒自身の文章・個性を活かす添削をして頂きました。


上記のように『受験の微・積』の大きな特徴は、大手予備校の先生方がマンツーマンで丁寧に教えて下さることです。学習方法や知識量によって、先生方が一人一人サポートして下さるので、自分に合ったペースできちんと学習していくことができます。さらに環境としても、通っていた河合塾と近いこともあり、予備校の空き時間を利用して授業を入れることも可能で、問題の不消化を防ぐことができました。またブースで仕切られている自習室もあり、集中して勉強できる環境も整っていました。


浪人生活では、成績が伸び悩んだこともありましたが、周りの友人も医学部志望者ばかりなので、お互いに切磋琢磨しあったり、励ましあったりして頑張ることができました。振り返ってみると、浪人生活は自分の将来を一年間熟考する期間であり、それが自分を成長させるために必要な時間であったと思います。その貴重な時間を『受験の微・積』で過ごせたことに感謝しています。


学習状況を診て叱咤激励をして下さったり、授業の日程管理をして下さったりと、色々な面でサポートして下さったスタッフの方々、本当に感謝しています。ありがとうございました。


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